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事業者学習会 2.事業者学習会実施の概要

事業者学習会実施の概要

1.事業名
小規模多機能型居宅介護およびグループホーム事業者の地域密着型サービス評価学習会(厚生労働省平成19年度老人保健健康増進等事業)
2.実施機関
主催:NPO法人地域生活サポートセンター
後援:認知症介護研究・研修東京センター
3.参加対象者
小規模多機能型居宅介護およびグループホーム事業者
市町村地域密着型サービス評価担当者
4.依頼者
都道府県または各都道府県の事業者ネットワーク
依頼者側の役割として、日程の調整、管内事業所の招集、会場の確保(なるべく公的施設を利用)、当日の受付をお願いします。
5.実施期間
平成19年7月下旬〜19年12月末まで
研究事業の予算範囲で講師等を派遣する予定です。
お申し込みの先着順で実施させて頂きます。
6.実施内容
  1. 講演「地域密着型サービスの理解と活用」
    改定のポイントや項目の具体を学びます。
  2. グループワーク「サービス評価の進め方、活かし方」
    (グループワークでは、各事業所がサービスの現状やサービス評価の取り組み状況に関して情報や意見交換を行い、評価を活かして質の確保向上を図っていくための自己課題を見出す機会とします。また、地域密着型サービス評価導入後の定着と運用状況の把握、課題の抽出、評価実施後の具体的変化(活用)の検証のため、事業所よりアンケート等データを収集します)
7.費用
学習会参加者には講本資料代として、NPO法人地域生活サポートセンターが1,300円を申し受けます。
なお、講師の派遣費(交通費・謝金)、会場費は補助事業費より支出します。
※下記「◆役割分担についての詳細」参照
8.その他
講演では評価項目のねらいについて説明がありますので、参加される事業者は「地域密着型サービス サービス評価ガイドブック」(1冊2,200円、別紙参照)または、「地域密着型サービス評価項目の考え方ガイドライン」(平成18年11月に厚生労働省より示されたもの。 評価推進プロジェクトホームページ「評価でGO!ネット」よりダウンロードできます)を当日必ず持参するようにご周知願います。サービス評価ガイドブックは当日、会場にて購入できるよう手配致しますので、ご相談下さい。
9.地域密着型サービス評価事業者学習会プログラム
時間 研修内容
13:00〜13:10 開会の挨拶
13:10〜15:20 地域密着型サービス評価のねらいと展開
評価項目の理解
15:20〜15:30 −休憩-
15:30〜16:30 グループワーク(おおよそ6人くらいで)、質疑応答 閉会の挨拶
10.事業者学習会の役割分担についての詳細
  NPO法人
地域生活サポートセンター
依頼者側
役割分担 ・講師派遣
・ワークシート等当日資料の準備
・管内事業所の招集
・参加者リストの作成
・会場手配・確保・設営
・映像・音響機材の準備
・当日会場受付
費用負担 ・講師交通費、謝金
・会場費
・資料作成費
・事業者参加者募集のために発生する費用(プリント代、送付代等)
11.申し込みおよびお問い合わせ先
地域生活サポートセンター 評価推進プロジェクト 担当:平林・村田
TEL:03-3986-8176
FAX:03-3986-8172

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