





地域密着型サービス評価の評価調査員フォローアップ研修「実践・応用編」実施要領
- 1.目的
- 評価調査員が適正な調査を円滑に行うために、地域密着型サービスの評価項目について実践事例をもとに理解を深めるとともに、項目に関する対話ならびに記述方法等の技術の向上を図るものとします。
- 2.主催者(依頼者)
- 研修は、行政・研修機関・評価機関(複数の評価機関で実施する場合は代表評価機関を定める)等が主催者(依頼者)となり、NPO法人地域生活サポートセンター(以下、「サポートセンター」とする。)がこれを受け、実施します。
- 3.受講対象者
- 地域密着型サービス評価の評価調査員実践者を受講対象者とします。
※研修開催に際しては、より具体的かつ実務的な内容を履修していただくために、受講者人数については、40名以内が適正規模であると考えています。
- 4.研修内容及び期間
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1. 内容:講義・演習・質疑応答(プログラム参照)
2. 時間:13:00〜17:00(240分)
※テキストは「地域密着型サービス評価ガイドブック」を使用します。
- 5.サポートセンターが行う業務
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- サポートセンターより講師派遣
- 教材の準備
- 主催者への報告
- 6.主催者(複数評価機関で実施する場合は各評価機関))が行う業務
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- 受講対象者への周知・受講者募集・受講者リストの作成
- 会場手配・確保
- 映像・音響機材の準備(プロジェクター、スクリーン、マイク等)
- 当日会場受付
※受講者名簿については、研修実施日の2週間前までにサポートセンターへご提出下さい。
- 7.研修業務費(サポートセンターが申し受ける経費)
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- 受講料:受講者一人当たり 2,500円
ただし、受講者30人未満の場合は、75,000円となります。
※この金額には会場費は含まれません。主催者のご負担となります。
受講申込者の当日キャンセルについては、原則、受講料全額を申し受けます。
- サポートセンター講師交通費(東京・池袋〜現地会場までの往復一人分)
※飛行機は特割等を活用した実費、新幹線は指定席利用、空港または最寄り駅から会場
までは公共交通機関を利用します。時間等の都合によりタクシー利用等が予想されると
きは事前に相談します。前泊等講師の宿泊費のご負担はありません。
- 8.支払方法
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研修終了後、研修業務終了報告書を送付します。検収後にお支払い下さい。
- 9.研修業務申込方法
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ご依頼後、別途定める「地域密着型サービス評価の評価調査員養成研修業務申込書」によりお申し込み下さい。(受講予定人数をお知らせ頂いた後にお送り致します)
- 10.履行期限
- 業務申込日から業務全体の研修終了後1ヶ月以内を原則とします。
- 11.守秘義務について
- サポートセンターは、主催者(依頼者)から提出された資料等について、個人情報保護の重要性を認識し、個人の権利利益を侵害することないよう適正に取り扱います。
| 時間 |
研修内容 |
| 13:00〜13:40 |
1.オリエンテーション、サービス評価に関する情報提供
〜運営推進会議の実際(DVD上映)等
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| 13:40〜15:10 |
2.評価項目に関する疑問解消
〜事前に集約した質問票ならびにずれが生じやすい項目等から
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| 15:10〜16:45 |
3.重点項目等ヒアリングと記述方法の演習
〜2人一組でロールプレーをしよう
〜ロールプレーを見てもらおう
〜ロールプレーを見て、実際に記入しよう
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| 16:45〜17:00 |
4.より良い外部評価とするための何でも討論会
〜訪問調査の成功例、失敗例を通じて考えよう
閉会
|
※休憩は適宜入れていきます。
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