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特定非営利活動法人 地域生活サポートセンター 評価推進プロジェクト

地域密着型サービスのサービス評価について地域密着型サービス評価実践Q&A評価調査員研修・事業所学習会・シンポジウムのご案内
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評価調査員研修案内 2.地域密着型サービス評価の評価調査員新規養成研修

地域密着型サービス評価の評価調査員新規養成研修実施要領

1.目的
厚生労働省老健局計画課長通知(老計発第1017001号、平成18年10月17日)「「地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」第72条第2項及び第97条第7項等に規定する自己評価・外部評価の実施等について」に基づき、地域密着型サービスの評価のねらいと方法についての理解を図るとともに、新項目について適正な評価を円滑に行うための技術の向上を図る。
2.主催者(依頼者)
研修は、行政、研修機関、評価機関(複数の評価機関で実施する場合は代表評価機関を定める)等が主催者となり、NPO法人地域生活サポートセンター(以下、「サポートセンター」とする。)に依頼し、これを受けて、サポートセンターが実施します。
3.受講対象者
各都道府県の外部評価実施要領等に定める、評価調査員受講対象者。
ならびに、地域密着型サービス事業所のケアサービスの質向上を願い、応援していくという姿勢のある方。
4.研修内容及び期間
  1. 内容:厚生労働省参考カリキュラムに基づくプログラム
    講義・演習・実習・報告書、レポート作成
  2. 期間:座学3日(10:00〜17:00)、実習1日の計4日間(1560分)
5.サポートセンターが行う業務
  1. サポートセンターより座学3日間の講師派遣(現地講師の依頼、派遣含む)
  2. 教材一式の準備
  3. 研修受講生が提出する実習調査報告書及び自己点検レポートの点検
  4. 研修業務終了報告書提出(複数評価機関で実施の場合は各評価機関それぞれに)
6.主催者(複数評価機関で実施する場合は各評価機関)が行う業務
  1. 受講対象者への周知・受講者募集
  2. 受講者の選抜(地域密着型サービスの質の確保と向上について熱意と関心を有する方)
  3. 受講者名簿の作成
  4. 会場手配・確保
  5. 映像・音響機材の準備(プロジェクター、スクリーン、マイク等)
  6. 会場設営
  7. 当日会場受付
  8. 実習先依頼・確保
※受講者名簿については、研修実施日の2週間前までにサポートセンターへ
ご提出下さい。
7.研修業務費(サポートセンターが申し受ける経費)
  1. 受講料相当:受講者一人当たり 15,000円
    ただし、受講者16人未満の場合は、240,000円となります。
    ※この金額には会場費は含まれません。主催者のご負担となります。
    研修開始後の受講者の途中リタイヤについては原則、受講料満額を申し受けます。
  2. テキスト代: 1冊2,000円(地域密着型サービス評価ガイドブックを使用)
  3. サポートセンター講師交通費(現地講師の謝金交通費等はサポートセンター負担)
    ※飛行機は特割等を活用した実費、新幹線は指定席利用、空港または最寄り駅から会場までは公共交通機関を利用します。 時間等の都合によりタクシー利用等が予想されるときは事前に相談します。前泊等講師の宿泊費のご負担はありません。
8.支払方法
研修終了後、研修業務終了報告書を送付します。検収後にお支払い下さい。
9.研修業務申込方法
ご依頼後、別途定める「地域密着型サービス評価の評価調査員養成研修業務申込書」 によりお申し込み下さい。(受講予定人数をお知らせ頂いた後にお送りします)
10.履行期限
業務申込日から業務全体の研修終了後1ヶ月以内を原則とします。
11.守秘義務について
サポートセンターは、主催者(依頼者)から提出された資料等について、個人情報保護の重要性を認識し、個人の権利利益を侵害することないよう適正に取り扱います。

地域密着型サービス評価 評価調査員養成研修カリキュラム

第1日目 午前10時〜午後5時
10:00〜10:10 ●開会に当たって ご挨拶
10:10〜12:10

●オリエンテーション(研修の目的と流れ)

1.高齢者が地域で暮らし続けるための介護の理解

1)地域での高齢者の暮らし
2)認知症をもたらす病気
3)認知症の人の特徴とたどる経過
4)これからの高齢者および認知症の人の介護

12:10〜13:00 - 昼食休憩 -
13:00〜17:00

2.地域密着型サービスの基本的理解(小規模多機能・グループホーム)

1)歴史
2)特徴と役割
3)制度の理解(制度改正等について)
4)地域密着型サービスの現状と課題

●ビデオ等上映(地域密着型サービス事業所の様子等)

●質問・討論会

●疑問への回答

第2日目 午前10時〜午後5時
10:00〜12:00

1.サービス評価の必要性と目的

1)サービス評価の目的
2)サービス評価の位置付け
3)サービスの質の確認
4)評価項目の構造理解

12:00〜13:00 - 昼食休憩 -
13:00〜17:00

2.サービス評価の流れと手続き

1)サービス評価の進め方
2)評価項目の内容と理解
3)訪問調査の具体的な手法(事業所との対話方法等)

●実習打合せ

第3日目 < 実習 >
第4日目 午前10時〜午後5時
10:00〜12:00

1.実習を踏まえた調査方法、項目の理解(実習を振り返って)

1)調査方法について

12:00〜13:00 - 昼食休憩 -
13:00〜16:25

2)評価項目の理解について
3)報告書記入方法について

2.質疑応答

16:25〜16:55 3.研修修了後レポート作成
16:55〜17:00 閉会挨拶

※休憩は適宜入れていきます。

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