

| 監修 |
: |
地域密着型サービスにおける質の確保と向上に関する調査研究事業検討委員会(平成18年度老人保健
健康増進等事業(厚生労働省)) |
| 発行 |
: |
認知症介護研究・
研修東京センター |
| 発行日 |
: |
2006年12月15日 |
■A4判 ・224頁 様式集CD-ROM付き
■定価 2,200円(消費税+送料込) |

〔増刷版表紙〕
内容は「2006年度版」と同じです。 |
平成18年4月介護保険制度の改正に伴い、地域密着型サービスが創設されました。小規模多機能型居宅介護とグループホームのサービス評価が一体的に進められることとなりました。
本書は、地域密着型サービスの具体やサービス評価の新規項目を分かりやすく解説し、評価の際に実践的に活用して頂くための手引きとして作成されました。 円滑なサービス評価の実施に向けて、事業所、評価機関、評価調査員、自治体等、それぞれの立場で、お役立てください。
サービス評価ガイドブックCD-ROMの訂正版のお知らせ
「地域密着型サービスサービス評価ガイドブック」の裏表紙に貼付しているCD-ROM(緑色の盤面)のデータに一部誤りがありました。ご利用の方は、お手数をおかけ致しますが、本ホームページの「お問い合わせページ」のフォームに、「CD-ROM」とご記入頂き、ご送信下さい。
修正版(あずき色の盤面)を送付させて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、修正箇所は下記のとおりです。
- 自己評価票(共通)
ページのフッター設定で、番号が飛んでいたので解除しています。
- 情報提供票(GH用):
3)誤:短期利用型共同生活介護
正:短期利用共同生活介護
8)その他職員欄の認知症高齢者のケアの経験年数
誤:( 年 か月)
正:(平均 年 か月)
- 調査報告概要表(GH用):
(2)建物概要・建物形態を削除しました。
(5)プリントアウト時、下のラインが入りきらなかった部分を訂正しました。
内容(目次)
- 第1章 地域密着型サービスの理解
- 地域密着型サービスとは
- 小規模多機能型居宅介護の理解
- グループホームの理解
(地域密着型サービスの誕生の背景、制度、求められる役割等、解説しています)
- 第2章 サービス評価のねらいと展開
- サービス評価の目的と位置づけ
- 地域密着型サービス評価とは
- 地域密着型サービスの特徴を具体化した評価項目
- サービス評価の進め方
- サービス評価の活用
(地域密着型サービス評価のねらい、構造的理解、具体的な評価の進め方について解説しています)
- 第3章 サービス評価項目のガイド
- 新規項目ついて、厚生労働省より示されたガイドラインに加え、具体的なヒント、 記述例等、より理解を深めるためのガイド集です。
- 資料編
- 基準省令
- 解釈通知
- サービス評価関連通知全文
(小規模多機能型居宅介護とグループホームの基準省令・解釈通知を相対させて分かりやすく記載しています)
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