

| 監修・発行 |
: |
認知症介護研究・
研修東京センター |
| 編著 |
: |
永田久美子 |
| 発売 |
: |
中央法規出版株式会社 |
| 発行日 |
: |
2006年年5月10日 |
■A4判 ・146頁 4656
■定価 2,520円(本体2,400円+税5%) |
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介護保険法の改正に伴い、 平成18年度より認知症高齢者グループホームは、市町村の指定・指導監督の下におかれる「地域密着型サービス」と位置づけられています。グループホームの中でのケアの質の向上はもとより、今後は、「地域」を視野に入れた運営がより一層求められます。 本書は、足かけ5年にわたって約5,000 件のグループホームのサービス評価を 行った認知症介護研究・研修東京センターが、数多くの回答を集約し、サービス評価の際の留意点や改善計画の立て方を具体的に説明したものです。 グループホーム事業者のみならず、行政、利用者家族、ケア関係者や地域の人々など、多くの立場の方々に読んで頂ける内容となっています。
内容(目次)
- 巻頭言
- 渡辺由美子(厚生労働省老健局計画課認知症対策推進室長)
- はじめに
- 永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター主任研究主幹)
- 第1章 サービス評価とは?
- サービス評価誕生の背景と歩み
- サービス評価のねらい
- サービス評価の内容
- サービス評価の全体的な流れ
- 第2章 評価の取り組みと活かし方の実際
- グループホーム評価にうまく取り組むためのポイント
- .サービス評価の円滑な実施と活かし方の実際
- 第3章 改善計画をつくって効果的な改善を
- 評価結果から改善計画へ
- 改善計画のつくり方
- 評価を活かした改善への取り組み例
- 改善に向けた取り組みとその成果事例一覧(項目別)
- 第4章 評価結果からみえること
- 評価結果の分析結果
- 家族アンケート数値と意見の集約
- 巻末資料
- 評価項目及び内容とねらい/平成18年度介護報 酬等の改定について/指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(抄)/指定認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)が提供するサービスの外部評価の実施について/認知症高齢者グループホームに係る情報提供の項目/関連教材
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在庫なし

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